「感想」カードより。


当日いただいた感想カードです。
ご意見をいただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

注)団体名、個人名などが特定されてしまう情報については一部削除または改変してあります。 「別紙で」というものについては、量が膨大ですので、割愛させていただいています。


●どんな形で自分達の想いを発信して行くのか考えて見たい。

●ただいまNPO法人化に向けておりますので、皆さんの活動をたくさん聞かせていただきとても勉強になりました。

●具体的にたくさん相談したい事がある。これからも今日をスタートとして分野別(地域別)に集会を開いてほしい。行政のトップが良くても下にいけばいく程、うすくなっていく(問題意識が)行政の風通しをよくしてほしい。

●今日は無理をして出席しました。参加出来、熱気をとても感じました。知事の前向きの姿勢には、私に力を与えてくれました。又、このような企画をもうけてほしいとおもいます。

●こういった会が、それぞれの分野で定例になるといいですね(NGOネットのように…)期待しています。

●初めての試みとしては上々と思う。しかしこれで終わってしまっては残念に思う。このような機会をもつともっと作ってほしい協働と、まち作りや環境NGO(国際的な事)等は、しやすいのではないかと思う。福祉関係の協働はむずかしい。その部分での集まりをしてほしい。

●今日はまだ1回目ということで、お互いに自己紹介を終えたぐらいの距離感のような気がします。もっともっと、知り合うことのできるよう、また第2回、第3回の開催や、分野別のところにも知事に出向いていただきたいと考えております。また、行政職員をどんどんそれぞれの現場へ出向き、直接協議をしてじかに県民ひとりひとりとむきあって政策へ反映をお願いします。

●上田知事となって埼玉県の新しい息吹を感じられ、うれしい会合であった。今後の協働活動に期待する。

●短時間だったがすばらしい企画でした。主催者の皆さん大変ご苦労さんでした。

●知事の考え方、人柄等を知る事ができて、参加して良かったと思います。ただもう少し、少人数で対話ができれば良かったと思います。

●今回はきっかけづくりだと思います。今後もこの様な場をもうけていただきたいと思います。本日はありがとうございました。

●とってもよかったです。上田知事がどんな方かということも興味があったのですが、すてきな人でした。生意気ですが、今の知事としての「初心」を忘れずがんばって下さい。埼玉がほんとうに生き生きとした県になることをお祈りしております。

●さいたま新産業拠点SKIPシティ内“彩の国ビジュアルプラザ”映像ミュージアム2F〜4Fに、私共の会(現510名)が募り、会員が研修に研修を重ね、ミュージアムガイド、インストラクターとして活動しております。老若男女、学生、現職、主婦、定年を迎えた者、若さをもらい、知恵をいただき、心の交流もまじえて「私でも何かの役に立てるのだ」と認識し、皆さん喜々として活躍しております。他のNPO団体の喜び、苦しみも勉強し、又参考にしていきたいと思います。

●知事のご出席を感謝します。本当に嬉しい次第です。

●初めて知事を囲んだ、NPOの会合に参加させていただきました。今日は同じ仲間の方々のお話や知事、主催者の取り組みについての話がありましたが、私達の会がどの様に皆様と県行政と協力出来るか早急に話し合うつもりです。○知事もNPOについてこれからという感じですので、NPO側もいくつかのテーマをまとめて話し合う事が必要。

●西川正様の「役所が決める公益」から「みんなで決める公益へ」ととてもわかりやすい、とても説得力のある御言葉です。○埼玉県は、先日の衆議院選挙で最も投票率の低い(53%程度)県で、意識の低さにがっかりしましたが、本日の集まりで、意識の高い人も多いのは勇気づけられました。○私たちも自分で決めて、自分で実践していきます。

●もっともっとぶっちゃけた方法で意見交換があると良いのではと思った。

●野次馬or知事のオッカケ?で参加しました。畑知事の時代から、声のデカイ人、直訴する人の声だけが届くというイメージで市民活動を続けてきました。こういう市民たちがなっているのが今のNGO、NPO。 まだまだ行政に丸投げっていう考えない行動しない市民が大多数なのを感じるので、先ず行政とNPOが協働するのはこれらの「一般」の人々の意識改革かと思います。多数の方々の意見を聞く???られた企画だと思いました。ごくろうさまでした。

●NPOの本質、本日の会の意義を

考えるならば、プログラム中(4)の時間より(5)の時間を多くとるべきではないかと思います。主催・共催者側だけの会のような気がしました。

●大学3年生で勉強中の身であるからか、内容が少し難しかったです。ただとても充実していました。もっと勉強して市民社会で通用する人間になろうと思いました。

●知事の意見を直接聞けて勉強になりました。これからも市民と近い存在であってほしいです。

●なかなか有意義でした。今後も何らかの形でNPOと行政のあり方をさぐる試みを続けてほしいと思います。

●大変意義のある会合でした。今後もこうした企画をたてて、行政と市民の協働について掘り下げる機会を提供して下さい。

●知事が平場?で意見を交わすことを拝課?します。発言がどのように実行されるのかですね。この場を設定していただいた、さいたまNPOセンターはじめ各団体・スタッフのみなさんごくろうさまでした。

●NPOについてはよくわかりませんが、それぞれかかえている問題は様々なことがわかりました。NPOというくくりはどう考えていけばよいか、かえって疑問になってきました。

●NPO立県→市町村自治体にもこういう動きがないと片手落ちだと感じました。県自治体TOPの意見が聞けたのは良かったです。

●知事の生の声が聞けただけでもよかったと思います。「NPO立県」を宣言されたことを、本日、実感として心強く思いました。

●知事の率直な話をきけてよかった。他のNPOの役所との協働の話がきけて良かった。

●上田知事の実行力はこれからのNPOに役立つと思われる。このような会議を出来るだけ多く作り、我々の生の声を行政に役立て、豊かな生活が出来るように努めて下さい。NPOの行政は我々から提案事項によって作られるように今までの行政のあり方は改革すべきと思われる。それが出来るのが上田知事と確信しています。

●時間が足りなく上田知事のPR式的な感じ。定期的に続けていけるといいですネ。今後も、注目していきます。

●手造りの懇談会で結構でした。上田知事も率直で素晴らしかった。環境の世界ではマニフェスト票(産廃管理票)は、産廃の排出責任者が発行し、全プロセスを経て、最終票が発行責任者にもどる仕組みです。戻らなかったり、報告内容に虚偽があると罰せるものです。政治のマニフェストも結果は発行した人に戻るものにしたいと思い、今日の会合の成果も出席者一人一人にもどるようにしたいです。

●貴重な機会をありがとうございました。協働のシステムについて掘り下げる会を第2弾で投げて下さい。

●公益性についての見解はとても興味深いものがありました。とても当然な話なのでしょうが新鮮に思いました。新たな価値観を創造するくらい大変な作業なのでしょうが、自分の役割を再度自覚しがんばっていきたいと思いました。自分の言葉でお話くださった知事の姿勢に感銘を受けました。

●もっと上田知事の話を聞く時間を長くとってほしかった。質問:NPO法の改正によって税制を変えるのが一番とおっしゃる知事さんの意見はもっともだと思いますが、財務省に責任を転嫁している気がします。知事としてどう働きかけてくださるのか知事としてNPOとどうかかわりたいと思っていらっしゃるのか具体的に伝えて下さい。上田知事さんがかざらず、えばらず、正直な方だということがわかりました。これからますます期待しております。

●知事の素顔が見れた気がします。近い距離で人と接すると不思議に近い存在に思えます。自らで行政に壁をつくらないで積極的に提案し、自分達で自分達のまちを暮らしやすい地域にするよう活動していきたいです。企画された方々おつかれ様でした。

●今日は、上田知事のご意見を聞くことができ、また、私の意見を取り上げる機会をありがとうございます。杉並区のように、子どもの意見が取り入れられる行政になることを願っています。 上田知事、頑張れ!!!

●進行、運営お疲れさまです。定期的にこのような会合をもてれば、と思います。分野別とかでもかまわないので。よろしくお願いします。

●「これからも囲む会、第2弾、3弾…と行っていって欲しい。」

●何かが起きそうな予感をさせる集いでした。願わくは、市、町単位の下部組織に至る行政まで、NPOは「自分達の仕事を奪う」もの、という固定観念から脱却し、真の「市民参加」の形を作る上で必要なものとの理解を進められることを望みます。※私の住む町では「市民参加条例」を作案(12月議会で審議の予定)しましたが、「市民参加」の形としてのNPOについては条文中に加えることができませんでした。

●今日の感想としては、話が一方通行であまり交流という意味にはなっていないような気がしました。具体的な質疑応答が行われるのかと思ってきましたが、自団体の広報の方が大きい比率をしめていると思いました。後半の「私の提案」の方が建設的な意見が出ていたと思いました。

●こんな会をこれからも出来れば、地区を変えていって、県内参加しやすい場を又そこに県・市職員も参加してもらうようにしたら、お互いの理解が深まるのではないか。

●話をきいていて、元気がなくなったというか、暗い気分になりました。民間のやる気と善意を利用して行政のやるべきことと思われることを安上がりに済ませようとしているのか、ともとれました。みんなの団体は運営費はどうしているのでしょう。NPOとは単なるボランティア団体なのですか?コストダウンするための団体ですか。とにかく暗い気持ちになりました。時間は足りなくて、中途半端なものであった。

●知事の積極的な姿勢は見えたように感じました。対等に(行政・NPO)なるように行政側への指導を強く望みます。

●顔をあわせて、話すことは大事だと思いました。今後も、何らか続けられたらよいと思います。

●良い会合で良かった。さいたまNPOの幹事の方々ごくろうさまでした。ありがとう。

●資料を添付します。ご参考にして下さい。○基金の問題は地場産業(企業)が地域NPO活動に社会貢献として資金を提供するようなしくみづくりを推進する。経団連の1%クラブのように地方企業も考えるように推進するしくみづくり。


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