さいたまNPOセンターが発行した書籍や、委託された書籍の紹介と販売をしています。
さいたまNPOセンターはこの度
やさしさが伝わるまちへ~市民がとりくんだ「認知症を支える地域づくり」2年間の記録~
[2007・2008:認知症地域支援体制構築事業]
を発行いたしました。

この出版物は、
全国で取り組まれた「認知症地域支援体制構築事業」を
全国でただ1カ所、NPO団体と市民が中心となって
行った、その記録をまとめたものです。
「認知症地域支援体制構築事業」は、認知症の人と家族を地域で
支える仕組みをつくるために、都道府県が実施主体となって、先駆的に
支援体制を構築する取り組みで、全国80の地域で取り組まれました。
ほとんどの地域では、市町村に事業が委託されましたが、
埼玉県ではNPO法人であるさいたまNPOセンターが事業を
進めることになりました。
私たちは、これまでも地域の高齢介護の問題に取り組んできましたが、
この事業の主体が私たちNPOになったことで、“事業の終了”が
“活動の終了”にはならず、確実に「次」につながるものとなっています。
これはNPOが主体となって活動した大きな利点と言えます。
この報告書では、私たちが取り組んだ「認知症地域支援体制
構築等推進事業」が、どんなふうに実施され、その成果と課題は何だった
のかを、事業を担った中心メンバーが率直に書き、語り合っています。
市民が自分たちの力で、自分たちの地域づくりに着手する、
その手がかりにしてもらえると嬉しいです。
やさしさが伝わるまちへ
~市民がとりくんだ「認知症を支える地域づくり」2年間の記録~
[2007・2008:認知症地域支援体制構築事業]
●第1部
私たちが築いたこと
認知症地域支援体制構築事業で私たちは何をしたのか
●第2部
私たちが気づいたこと
認知症地域支援体制構築事業で私たちが見えてきたこと
●編集・発行:埼玉県認知症地域支援体制構築等推進事業実行委員会/さいたまNPOセンター
●頒価:1,000円(税込)●2010年10月発行、A4版104ページ
●送料:3冊まで(160円)、4冊以上の場合は、お問い合わせください。
●代金は、郵便局の振替用紙を同封しますので、到着後お支払いください。
(振替手数料はご負担ください)
ご希望の方は、下記の書籍購入をご覧の上、当センターまでお問い合わせください。
下記書籍の購入は、下記内容をお書きのうえ、E-MAILで当センター事務局までお送りください。
書籍代金・送料のお支払いは、お届けする書籍に郵便振替用紙を同封いたしますので、ご利用ください。

●編集・発行:さいたまNPOセンター/彩北ネットワーク10
●頒価:1,000円(郵送料別途) ●2008年2月発行、A4版64ページ
…介護の世界には、「シャキョー」「介護療養型医療施設」などの略語、法律用語が
あふれています。専門家にとっては常識のこれらの言葉も、はじめて介護に直面した
人にとっては何のことやらわかりません。
そこで、市民の視点から「介護」に関わる用語をわかりやすくていねいに解説した
「事典」があったらと編集・制作したのが「あなたを支える 介護のしくみ 介護のことば」
です。ぜひお役立てください。

●編集・発行:さいたまNPOセンター/埼玉地域福祉計画たちあげ隊
●頒価:500円(税込) ●2003年3月発行、A4版68ページ
「地域福祉ってなんだろう?」「今、必要な地域福祉計画とは?」
地域福祉計画策定の3つの先進事例と埼玉県内2つの小地域単位のまちづくり実践事例
から、地域福祉計画たちあげの第一歩について市民の立場で試行錯誤しながら考えた
記録です。冒頭の「7つのだんだんわかってきたこと」には、地域福祉計画の理念や
市民参加の意義を中学生レベルでもわかるようまとめている。

●編集・発行:さいたまNPOセンター/埼玉地域福祉計画たちあげ隊
●頒価:1,000円(税込)●2004年3月発行、A4版80ページ
県内90市町村の2003年度の地域福祉計画状況を市民がヒアリングし、さらに県内4市の
実際の計画策定プロセスとポイントや、「行政担当者からよく聞いた発言」に対する市民の
視点での評価とヒントをまとめた。また、小地域単位の地域福祉計画実践事例として、
「川崎市多摩区三田地区」「所沢市三ヶ島コミュニティワーク」を紹介している。
市民参加の計画づくり実践のヒント集ともいえる、まさに地域福祉計画・実践編だ。

●編集・発行:さいたまNPOセンター
●頒価:500円(税込)●2003年11月発行、A4版116ページ
県の委託調査に参加した410人の市民調査員が発見した81の「暮らしの課題」と
「解決への提案」を掲載。市民参加型調査だからこそ見えてきた、これからの
「地域」をデザインするためのヒント集。協働のプロセスも掲載。

●編集・発行:さいたまNPOセンター
●頒価:1,000円(税込)●2002年9月発行、A4版120ページ
介護保険のスタート時から二年間にわたって、市民の手で続けられた
「介護保険なんでもテレホン」の約1000件のやりとりから厳選した50の質問と回答。
市民がつくった電話相談のノウハウをまとめたハンドブックです。

●編集・発行:さいたまNPOセンター
●頒価:500円(税込)●2002年3月発行、A5版96ページ
介護保険制度のもとで、市民が果たす役割とは何か?
県内外で介護サービスの質の確保のために市民自らが取り組む活動事例の紹介、
介護保険に携わる行政職員と専門家がそれぞれの立場から市民の役割について
語ったシンポジウムの講演録、介護保険先進国ドイツにおける介護保険と
NPOの今をレポートした報告集などを収録。

●編集・発行:さいたまNPOセンター
●頒価:1,000円(税込)●2000年6月発行、A4版64ページ
1999年度にさいたまNPOセンターが埼玉県から受託して開催した研修講座の記録。
事業の概要や研修講座のプログラムの全容、研修講座の現場記録などを収録。
●編集・発行:さいたまNPOセンター
●頒価:1,000円(税込)●2007年2月発行、A4版84ページ
この冊子は、さいたまNPOセンターが2006年度に、埼玉県シラコバト長寿社会福祉基金の
助成を得て、「介護保険外の『市民福祉ボランティア活動』の全県調査事業」を行い、
その結果をまとめたものです。
冊子では、いままで手がつけられてこなかった「介護保険外」の「高齢者生活支援
ボランティア活動」を網羅的にデータ整理し、わかりやすい冊子として、
利用者・家族、ケアマネジャー、活動団体の役に立つような情報を提供しています。
是非、これからの「高齢者生活支援」にお役立てください。
編集・発行:さいたまNPOセンター/NPOと自治体を考える自主研究会
●頒価:1,000円(税込)●2004年1月発行、A4版116ページ
NPOと自治体職員がいっしょに協働事例のアンケート調査・ヒアリング調査を実施。
さらに、具体的な事例検討(ケーススタディ)から20項目の「協働のあり方」を
まとめた他に例を見ない調査報告書。総論「協働のあり方」では、「まちは誰のもの?」
「公益や公共とは?」から解きほぐし、「協働でまちをつくるのだ!」を大胆に提案。
よりよい協働のために、NPOと自治体に必要な20のポイントを提示。
NPOと自治体の「協働」を考える関係者に必読の書。

●監修:堀越栄子(日本女子大学助教授)
●編集・発行:さいたまNPOセンター
●定価:500円(税込)●2002年3月発行、A5版96ページ
介護保険制度施行前後で、市民福祉NPOの活動はどのように変化したのか?
介護保険がNPOへ与えた影響を追った現場からの最新レポート、介護保険とNPOを
先端で理解する15のキーワード集、介護保険施行前後の変化を詳細に聞いた
NPOへのアンケート集などを収録。

●編集・発行:さいたまNPOセンター
●発売:第一書林
●定価:1,600円+税 ●2001年1月発行、A5版212ページ
自分らしく生きたい─そんな想いを応援するための福祉NPOガイドブック。
県内252団体へのアンケート調査をもとに、活動・サービス内容などを中心に
掲載。うち21団体にはヒアリング調査を行い、活動を詳しく紹介。

●編著:山岡義典(日本NPOセンター)
●共著:早瀬昇(大阪ボランティア協会)ほか
●発行:ぎょうせい
●定価:2,300円(税込)

●編著:山岡義典(日本NPOセンター)
●共著:東良一(行徳野鳥観察舎友の会)ほか
●発行:ぎょうせい
●定価:2,000円(税込)